幸福の科学について勘違いしてるひとたちにいいます。あなた方はなにゆえに生まれてきたのですか?仏陀に出会うためにうまれてきたのでしょう?すくなくとも、いま日本に生まれているならそうです。思い出しなさい。生まれるまえのことを。大川隆法総裁先生は地球をおつくりになったかたです。みんな、先生の弟子としてずっと修行してきたんですよ。忘れてませんか?あなたがたにとりついている、悪霊にまどわされてはいけません。法にそむいていたら、もう人間として生まれるのは最後かもしれませんよ。もう一度いいます、思い出してください。あなたがたの使命を。教えをみればみんな分かるはずです。太陽の法を読みなさい。早く目覚めて下さい。よくよく考えてみれば思い出すでしょう?

ひとみより


思い出しなさい。生まれるまえのことを。大川隆法総裁先生は地球をおつくりになったかたです。みんな、先生の弟子としてずっと修行してきたんですよ。・・・よくよく考えてみれば思い出すでしょう?

どんなに考えても、生まれる前のことは、なにも思い出しません。「大川隆法総裁先生は地球をおつくりになったかた」というお話を、もう少し詳しくお聞きしたいですね。


太陽の法を読みなさい
大川さんの本はいろいろ我慢して読みました。どれをとっても、「これはひどい」というのがわたしの印象でした。


[この六次元のなかには]たとえば、竜宮界という世界があります。昔から日本の昔話、伝説に出てくる竜宮という世界ですね。・・・この竜宮の中には、さまざまな生物が住んでいます。人霊だけでなくて、たとえば、竜とか、そういうものがいると昔から言われています。竜神とかいうものがいるわけですが、この竜神のような存在というものは、竜宮界の高級霊たちに使われているのです。・・・この中での感覚としては、やはり彼らも水の中に住んでいるような形になっており、地域的に言うと、日本では琵琶湖であるとか、美保の松原であるとか、あるいは、中国地方にある松江の方の美しい海岸であるとか、こうしたところを縁とした霊界があるわけです。これ以外にも、たとえば、仙人界とか、天狗界とかいうものも、一部この世界の裏側にはあります。・・・

(大川隆法、『永遠の法』、101〜102ページ)

これじゃ、UFO信者などのお話しと、あまり変わらないじゃないか、というのがわたしの印象でした。